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文教大学教授で小児科医の成田奈緒子先生の講演が、子育て教室として11/11日に行われました。
話の骨子は、
1.脳には絶対的な発達段階があり、脳が2階建ての構造とすると、幼児期は1階をしっかり作る必要がある。
2.1階は「体の脳」、2階は「おりこうさんの脳」で、2階ばかり大きいと全部が倒れる可能性がある。
3.1階をしっかりさせるためには睡眠が第一。幼児は必ず8時には寝かせて欲しい。
4.睡眠時には成長ホルモンが分泌される。これは脳・体を育て免疫力も獲得させる。
5.夜更かしする子は、これらが少なく、頭も体も弱い子になる可能性が大となる。
ということです。これを読んでいる皆さんは、どうかご留意ください。

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