絵本好きな方で、知らない人はいないと思われる絵本作家“林明子さん”の原画展
「絵本のひきだし林明子原画展」がいよいよ東京で開催されます。

実はこの原画展は、昨年4月に四国高松で始まり、今年5月、仙台での開催を最後に終了することになっていました。

これは行くしかない!

ということで思い切って仙台まで行って参りました!

感想といたしましては原画」というのは本当に素晴らしい芸術作品だということです。
印刷された絵本よりずっと綺麗で、近くで見ると、林さんが一筆一筆魂を込めながら描いたことがひしひしと伝わってきます。


購入した図録とグッズ
せっかく遠くまで足を伸ばしたのですが、現地にて東京展開催を知りました…!

その後、東京展の主催者に電話を掛け、しらさぎ幼稚園全園児分のチラシを送ってくださいと頼みました。
快くお引き受けいただき、本日7月3日全園児に配布します。

 

 

今日は年長児に絵本を読んであげる日で「はじめてのキャンプ」を読みました。

読み終わった後チラシを見せ、帰ったら「連れてってー」と言うように頼みましたので、言われた方は素直に従ってください。(笑)

 

最後に、快くチラシ全園児分を送ってくれた朝日新聞社文化事業部の岸和田様からの添え文が素敵だったので、思わず職員会議で朗読してしまいました。

この度は「絵本のひきだし 林明子展」にお問い合わせをいただきありがとうございます。
園児の皆さまに展覧会をご案内いただけるとのこと、とても嬉しく思っています。
林さんは絵本をつくるとき、親戚の子どもたちや近所のこどもたちと一緒に遊んで、その様子を写真に撮って、それを見返しなから絵を描いていたそうです。
きっと、林さんの絵本には、そうした林さんと子どもたちのあたたかくて楽しい時間が閉じ込められているので、読む私たちもまるでそこに本物の子どもがいるかのような、そんな愛情を感じられるのだと思います。
毎日、園で子どもたちと接していらっしゃる先生方や、保護者の皆様に、林さんの絵がどのようにうつるのか。
林さんの手のぬくもりが伝わるような原画で、絵本の世界を楽しんでいただけたらと思います。

林明子原画展公式サイト
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